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《プロ伝授》一眼レフの持ち歩き方オススメ 、カメラを毎日持ち歩きたくなる工夫

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こんにちは、プロカメラマンのりゅーせいです。

 

買ったカメラを、毎日持ち歩きたいと思っても、機材を壊すのが怖くて持ち出せない...と断念してしまった経験はありませんか?。

 

ボクはあります。カメラを買ったばかりの頃、傷や破損をおそれて、日常的にはカメラを持ち歩きませんでした。

そのせいで、すごくいい瞬間に出会っても逃し後悔することも多くありました。

 

けれど、いくつか簡単な工夫を加え、考え方を変えるだけで、日常的にカメラを持ち歩くようになりました。

 

今回はその方法をご紹介したいと思います。記事の後半では、日常的に持ち歩くカメラのオススメもご紹介します。

 

 

毎日持ち歩いて少し傷がつくくらいがかっこいい

カメラを購入した当初は、綺麗に使うことばかり考えていました。

ですが、仕事でカメラを使用していると、どれだけ丁寧に扱っていても、擦れや手汗などで表面に傷がついていきます。

1年半公私ともに使ったカメラは、ボディーは光沢→マットな質感に。隅はカバンの中で擦れ、傷や凹みがつきました。

最初は傷がつくことを嫌がっていたのですが、ものとして経年変化していることに気がつきました。

 

その時、考え方は綺麗さを保つよりも、カメラもエイジングさせる方に考え方をシフトしたんですね。

もちろん大切に扱い、手入れも毎日していますが、多少の傷やコーティング剥がれなどは気にならなくなりました。

 

過剰に大事にして風化させるよりも、生活品の一部として多用し壊した方がいいかなと思い始めたのです。

 

それから、毎日カメラを持ち歩くようになりました。

 

 

持ち歩く時のスタイル

持ち歩く時は、首からストラップで下げています。

ハンドストラップなどありますが、撮りたい時に撮れる1番の方法だと思います。

ストラップは付属品ではなく、自分の気に入ったストラップをつけています。

 付属品は布が薄く、体への不可も大きいです。オススメなのは布か皮のストラップです。

布のストラップは手に入れやすい価格のものが多くデザインが豊富なのが特徴です。

選ぶ時のコツは、肉厚で幅が広いものを選ぶと、体への負担も少なく持ち出すのも楽しくなります。

皮のストラップは使えば使うほど、自分の体になじみ、レザーの表面もエイジングで味も出てくるので、オススメです。 
 

疲れたら迷わずバックにしまう 

 

ですが、食事する時や電車の中でバックにカメラをしまいたい時もありますよね。

ただ、カメラバックのデザインってあまり好きではないんです。仕事の時には使いますがプライベートでは持ち歩きません。

衝撃吸収は右に出るものはいませんが。

 

正直、好みのものがない。

 

クッション性は安心ですが、毎日の服に合わせずらく、デザイン性の高いカメラを買ってもカバンがダサかったらげんなりしてしまいますよね。

 

僕は、ある道具を少し使用することで、普段使いのカバンに突っ込んでいます。

( 愛用中のリュック。Y字のジッパーが使いやすいです。)

 

インナーソフトボックスというものを使ってカバンに入れています。

カメラバックの内側についているクッションだけが売られていると考えて頂ければいいです。

 

サイズさえ合えば、これでどんなカバンもカメラバックに早変わり。

カバンの中に入れても、インナーケース自体閉じられるので傷がつきにくく持ち出しやすくなるかと思います。

3,000円ほど出して、ダサいカメラバックを買うよりはインナーケースを買ってお気に入りのカバンで持ち歩いたほうが気分も上がりますよね。

 

持ち歩く際に注意したいこと

持ち歩く際に注意したいことをまとめました。

 ・レンズフードとレンズフィルターはつける
 ・自分がかがんだ時にぶつけないよう、ストラップの長さ調整する
 ・首からぶら下げた際に、レンズ面が自分の体を向くようにかける

 

この3点だけです。 

 

持ち歩くならレンズは1本だけ

僕はレンズを17本所有していますが、持ち歩く際はレンズはカメラに装着している1本しか使いません。

「もしかしたら、こんな写真を撮る機会があるかもしれない...。」

とタラレバで考えると、複数持ち出したくなりますが、潔くレンズは1本にしましょう。無駄に荷物を重くする原因になります。

 

レンズを1本に絞ることで、状況に合わせレンズを変えて撮影するのではなく、付けているレンズを活かすためにはどのように撮ればいいか、考えるようになるので、写真上達の道にもつながります。

 

 

準望遠~以上の画角のレンズは、重くなり持ち歩きに適していないことが多いので、準広角~標準レンズのものをオススメします。

画角でいうと16~55mmあたりを推薦しますよ。

 

または、非レンズ交換式のカメラを使うのもオススメです。

 

持ち歩きオススメカメラ

自分のニーズに合わせてカメラを購入するのはとても大事です。

その後のカメラ人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。

 

 毎日持ち歩くために買ったのに、購入時に店員さんのオススメで重いカメラを買ってしまった。

やっと買ったカメラは重くて、インテリア化してしまうなんてことがないように。

日常的に持ち歩くのにオススメのカメラをご紹介していきます。

 

クラシカルで最新鋭 オリンパス OM-D EM-10 Mark2

画素数 約1702万画素
重量 351g(本体のみ)
スマホへ転送 可能
ファインダーの有無 有り

 

王道の女子カメラオリンパスのミラーレスカメラ。

見た目はフィルムカメラの様にクラシカル。女性の小さな手でも持ち歩きやすい様、小型軽量にできています。ファインダーもついているので、覗いて撮る...カメラながらの楽しみ方も。

 

エントリークラスのカメラでは唯一、5軸手振れ補正を搭載しています。

ピンボケする写真の原因はほどんど手ブレが原因で起きています。5軸手ブレ補正を搭載することにより、誰にでも綺麗な写真が撮れるカメラ担っています。

多彩なアートフィルターやバリアングルモニターなど、日常を彩るカメラとしては最適といえます。

 

オリンパス オススメのお散歩レンズ

 オリンパスオススメの単焦点レンズ。
表記では25mmとありますが、カメラに装着した場合は50mmの標準レンズになります。

F1.8ととても明るいんレンズで夕暮れの撮影でも、光さえ見つけてしまえば、ノイズを走らせることなく撮影することが可能です。

 美しいボケ味と迅速なAFで撮影も楽チンです。

 

小型・軽量の一眼レフ キャノン EOS Kiss X9

一眼レフの中でも、3本指に入るほど小型で軽いカメラです。

ミラーレスでは味わえない、光学ファインダーでの撮影はとても気持ちいいです。

電源を入れるだけで、スマホと自動連動し撮った写真をスグに送ることが可能。

 

ウェディングカメラマンは9割型キャノンを使っている...と言われています。

肌が綺麗に写ること、バシッとAFが決まる点など老舗ながらの信用が大きそうです。

 

キャノンのオススメ散歩レンズ

 キャノンのパンケーキレンズ。名前通り本当に薄い。

カメラに装着すると、無骨な一眼レフが可愛く見えてきます。

ハイコントラストな写りをしており、しっかり色が出るキャノンのカメラとは相性バッチリです。EOS Kiss x9を買う場合は、ボディーとこのレンズだけ買えばいいかな...と思ったりしています。ズームレンズが欲しい場合は別ですが。

 

 

まとめ

少しの工夫や考え方の違いで、日常的にカメラを持ち出せるようになります。

シャッタータイミングは一期一会、2度とありません。

毎日持ち歩いて、楽しいカメラライフを送ってみてください。

 

 

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